ボードゲーム「YOTEI」世界展開が決定!
欧州の有名ボードゲームパブリッシャー Mighty Boards と提携
Kickstarterで販売予定のデラックス版
合同会社クマゲラ製作はこの度、マルタ共和国に本社を置くボードゲームパブリッシャー Mighty Boards(マイティー・ボーズ)と提携し、オリジナルボードゲーム 「YOTEI」 を同社のカタログタイトルとして世界展開することを発表いたします。
「YOTEI」は 2026年4月 にクラウドファンディングプラットフォーム Kickstarter にて世界向けに公開予定です。Kickstarter支援者への製品発送は 2026年10月頃 を予定しており、その後、小売版は世界最大のボードゲームイベント SPIEL ESSEN (ドイツ、10月) にて販売開始を予定しています。
Kickstarterのデラックス版と小売版の詳細仕様については現在最終調整を進めています。
YOTEIについて
「YOTEI」は、北海道・ニセコ地域を舞台にした戦略ボードゲームで、雄大な自然や地域の文化などをテーマにしています。プレイヤーは、羊蹄山の麓に自分だけの魅力的な町を作り上げることを目指します。
本作の特徴の一つは、通貨が「ジャガイモ」であることです。プレイヤーはキャラクターコマを使ってテーブル上のカードを獲得し、土地や資源を集めながら町を発展させていきます。最終的に 「魅力ポイント」 を最も多く獲得したプレイヤーが、最も魅力的な北海道の町を作り上げた勝者となります。
可愛いイラストとは裏腹、少しいじわるな戦略ゲーム
Mighty Boardsについて
マイティー・ボーズはマルタ共和国に本社を置くボードゲームパブリッシャーで、数々のボードゲームを展開してきました。ヒット作として知られているのが日本でも販売されている「アートソサエティ」で、14ヶ国語に翻訳されております。クラウドファンディングではボードゲーム「ハムレット」が1万人近くの支援者を集めるなど、多くの注目を集める作品を展開してきました。
Mighty Boardsのロゴ
ボードゲーム「アートソサエティ」は絵画を集めていくゲーム(写真:DoctorMeeple)
「YOTEI」北海道限定版について
クマゲラ製作はYOTEIの北海道限定版を去年の12月にニセコ町内で発売しております。現在はニセコ町の道の駅「ニセコビュープラザ」など地元の店舗で販売しており、4月以降に国内向けに同社のECサイトでの販売も予定しています。
北海道限定版は、全てのコマに北海道産の木材を使われており、日本語・英語両方に対応しております。